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食べある記

主に、福岡を中心とするグルメの食べ歩き

333 三味(サンミ)大名店のトマトラーメン+チーズリゾット

5月14日。

今日も、博多方面に来てしまいました。

 

午前中からきてたもので、どこか早い時間でも空いているお店はないかな、

と調べたところ、

ランチパスポートで、

24時間営業しているラーメン屋を発見しました。

 

その名は。

 

元祖トマトラーメンと辛めんのお店 333 三味

 

ト、トマトラーメン・・・

 

 

多少高いハードルではあったけれども、

新しい味覚を体験することが出来ると言い聞かせ、

お店までやってきました。

 
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お店に着いたのは午前9時。

 
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当然?お店にはお客さんはまだだれ一人いず、


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私はランチパスポートで

通常980円が500円で食べられる

トマトラーメンとチーズリゾットのセットを注文しました。

 

店内のBGMはマキシマムザホルモン

 

朝からエッジが効いている。

 

メニューをみると、

 

トマトとトウガラシの効能についてのウンチクが。

 


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そして、トマトラーメンの登場。

 
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う~む、赤い。

当然。

 

そして、ちょっとの勇気を出し口にすると、

 

!?

トマトスープ、

意外にいやじゃない。

むしろ、美味い。

 

そして、麺。細ストレート。

程よくスープに絡みます。

 
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具材のホウレンソウ、豚しゃぶ、そしてセロリ。

 

このセロリがいい仕事していました。

 

そういえば、セロリってもう久しく口にしていなかったなあ、

と思いながら、このしゃきしゃき感と独特の香草味を堪能しました。

 

麺もけっこう量があったので、替え玉は控えて、

 

次に残ったスープでチーズリゾットを作ってくれるように注文しました。

 

待つこと5分弱。

 

リゾット、来ました。

 
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ご飯100gくらいだったでしょうか。

 

食べてみると、

チーズがとろけている。

 

小学生の時には全く乳製品が苦手だった自分が、

今、チーズリゾットを食べている。

 

この恐るべき味覚の変化。

 

そしてこのリゾットもなかなか。

ただやはり、乳製品嫌いの片りんもどこかに残っていたらしく、

どストライクの好みの味ではなく、外角高め。

 

それで、テーブル上にある、このお店のもう一つの名物である

辛ラーメンの一端を担っているラー油を投入。

 
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混ぜ混ぜすると、

乳臭さが薄れ、

ラー油と、中に沈澱しているガーリックフライが覚醒し、

また一味違ったリゾットに変身。

 
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これなら大丈夫だ。

 

と、さらにラー油をひと匙二匙追加。

 

美味しい。

 

あっというまに完食。

 

本当に変化球だらけの未知のラーメンでしたが、

いい味覚の経験が出来ました。

 

自己評価、10点満点中、8点。

 

セロリの勝利。

 

新田屋 梟の担々麺

北九州Walker半額券シリーズ。

小倉北区京町にある担々麺専門店、新田屋梟。

まだGWなので夜中までやってる店を選びました。

 

モノレール平和通駅から京町通りをまっすぐ進むともう深夜12時を回っていろんなお店も閉まっていった中、まだ煌々と明かりが灯った梟を発見。

 

店内に入ると、それほど広くない坪数で、

カウンターが10席ほど。

テーブル席は、多分奥にあったと思いますが見てませんでした。

 

店員さんはアジア系の人でしたが、しっかりと接客できていました。

早速半額券を渡し、

あと、せっかくですから餃子も頼みました。

 

私が腰掛けたカウンターには、

ラーメン王座選手権第三位のトロフィーと

その活動を収めた写真が飾っていました。

 

この梟、もとは博多の薬院に本店があり、

私も以前そこで担々麺をいただきました。

 

とにかくもやしのシャキシャキ感が素晴らしかったのを記憶していました。

このお店でもその炒めテクは引き継がれているか、そこにも注目しました。

 

程なく、担々麺到着。


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実食。

まずはスープ。

さすが、担々麺というだけあって、

辛さはありましたが、

ゴマの風味でマイルドに打ち消されていました。

 

そして麺。

中細縮れ麺で、スープによく絡んでました。

腰があり、かみごたえがありました。

 

煮玉子も程良く柔らかく、味も濃くなく、

寧ろこの濃厚なスープにちょうどいい味付けでした。

 

そして鶏そぼろ。こちらはしっかりと味が付いていてスープによく合ってました。

そして肝心のもやし。

あの、シャキシャキ感再び。

しかし、薬院のシャキシャキ感に比べればやや感動が少なかったです。

 

そして、餃子。


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 羽根つきで、程よく小ぶり。

北九州では普通に餃子のタレをお店に置いているんですが、ここは、酢と醤油とラー油が別々に置いていたので、各自で配合する関東スタイル。

 

まずは何も付けずにプレーンで食べました。

うーん、美味しいのだけど、いまいちジューシー感に欠けました。

羽根のカリカリ感が良かっただけに残念。

 

あとは、酢のみ、プラス醤油、プラス担々麺のスープといった具合にタレをカスタマイズして食べていきました。

 

一番旨かったのは、スープに漬けて食べる方法でした。

やはりジューシーさをスープで補わないと、と思っての策です。

 

担々麺、どうせならと思い、深夜にもかかわらず替え玉を頼みました。

 

と、頼んだ後に後悔しましたが、

以前薬院では、替え玉の代わりに小ライスをスープに投入し、おじや風にして食べた記憶があります。

それが滅茶苦茶おいしかったので、今回もそうすれば良かったのですが、そう思った矢先にもう替え玉到着してしまいました。


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スープに投入する前にまた二三本麺のみ食すと、

替え玉の器の底にタレが絡んでました。

福岡の通常のラーメン屋だと、タレのビンごとカウンターに置いているので、自分で味付けを調整出来ますが、ここはまた逆に、お店でやっちゃうんだ、と思いました。

 

担々麺、一杯でもなかなか量がありましたが、二杯目はその麺の存在感が胃袋にズッシリきてしまいました。

元来の博多豚骨ラーメンの細ストレート麺ならば、満腹ダメージは少なかったと思いましたが、GWにいきってしまいました。

 

自己評価、10点満点中、7点。

 

 

ちゅるるちゅーら長行店 魚介豚骨チャーシュー麺

北九州Walker ラーメン半額券シリーズ。

 

今回は、GWということでゆっくりできているので、

全く行ったことのない小倉南区長行

(最初この漢字が読めないのでナビ検索に往生しました。

ながゆき、ではなく、おさゆき)

にある、ちゅるるちゅーら長行店(またなんちゅーお気楽なネーミングか)

に、行きました。

 

駐車場があるという前情報は仕入れていましたが、

ちょうど13時すぎくらいのまだランチ混雑時、

しかも、お店が最初どこにあるのかわからないくらいの店構え。

 

結局よくわからなかったのでちょっと行きすぎたところにパチンコ店が

あったのでそこに車を停めて、歩いて行きました。

 

お店の前には花が飾っていました。


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飾っていましたが、かんじんの看板が、ほぼ丸かぶり。


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これじゃあわかりづらい。

しかも、入口も最初どこにあるのかわからなくて、

ちょっとうろうろしていたら、道路に向かって左側に、

お帰りのお客さんが出てきました。

 

で、入口をようやく発見したんですが、扉がぼろい!


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趣がある、といえばそう見えなくもないんですが、なんか、戸を引くと重たいし。

 

ここはちょっと一見さんには不親切で不安になる入口。

 

そんな印象を受けながら店内に入ってみると横に長く思ったより広々としたスペース。

 

カウンターに座ると、豊富なメニューが。

 

そして店内には

名物ラーメンを特集されていた雑誌のカラーコピーをいたるところに貼っていました。

オーダーを通して手持無沙汰なので、それらを眺めると、

あんかけラーメンとか、

二郎系ラーメンとか、

夜のスタミナラーメンとか。

 

全体的に、男性目線のがっつり系メニューを推しているンだな。

とうっすら思いながら、

 

今回のおめあての魚介豚骨チャーシュー麺が登場。


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器にはみ出るくらいの一本炙りチャーシュー。

これだけでもかなりテンションあがりました!

 

さっそく実食。

スープが、濃い!

さすが、男性客を掴む術を知っている味わい。

 

豚骨よりも、魚介のほうに重きを置いた

いわゆる福岡のど真ん中の豚骨ラーメンではなく、

スタイリッシュ系こんな豚骨ラーメンもありでしょ?的な

どちらかといえば

関東で人気が出そうなテイスト。

 

それを言ってしまえば逆に、

この北九州の片隅でこのラーメンはあんまり人気では無いのかも知れない、

といったパラドックスを抱合しつつも、

一回試しに食べてみたらものすごくはまる!

 

事実、この前の北九州ラーメン王座選手権に出店していた、

某魚介豚骨のラーメン店のどこか物足りなさよりも、

十二分すぎるほど、旨味を凝縮した濃いスープに、やられました。

 

そして、メインの炙りチャーシュー。

焼き目の皮がカリカリで香ばしく、そしてなによりも分厚い。

厚み5mmはあったかと思います。

これも本来の福岡の豚骨ラーメンでは珍しい厚切りチャーシュー。

ともすれば邪道。

しかし、それは単なる能書きに過ぎず、

このチャーシュー、紛れもなく美味い。

さすがこの麺の主役。

存在感が凄い。

しかし、これを一杯で食べきるにはあまりにも勿体なく、

当然ながら替え玉キボンヌ。

 

最近は、替え玉が来ると、スープに移す前に、

麺本来を味わうために、素の麺を頂くのですが、

どのお店の替え玉ももれなく美味しい!

それはこのお店も例外ではなく、

ただ、麺切りの水分とかそれにはお店の差が歴然と現れますが、

ここは、大丈夫でした。

 

二杯目には、お店の自由トッピングの紅ショウガと油いためしたニンニクを乗せて。


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再食。

トッピングしたのに、この薬味の味すらも全く意に介さないほどの

スープの濃い存在感!

 

凄い!

 

今まで二杯目のラーメンは前述したとおり若干替え玉の水切りが残って薄まるため

どこのお店でももれなく替え玉用のたれを持ってきてくれるのですが、

それも無用なほど、スープはまだ活きていた!!

 

これは凄いことですよ。

 

終始、この、濃い魚介豚骨のスープと、

厚切り炙りチャーシューに翻弄されてしまいました。

自己評価、10点満点中、9点!

 

このラーメンには、ライスが必要でした!後悔先に立たずも、

お会計時に、くじをひくしきたりがあるらしく、

私は、餃子の半額券を頂きました!

 
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姉妹店が中間市にもあるみたいなので、

(て、ゆーか、このラーメン研究所!偽ペンヨンジュン氏のドでかい写真看板で結構有名な店!図らずも知っていました!)

今度行ってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

豚のむら ラーメンと餃子セット、持ち帰りに鶏の唐揚げ。

北九州Wakerのラーメン半額券。

 

今回は、小倉南区上吉田にある、

 

豚のむらへ。

 

このお店は、北九州ラーメン王座選手権にも参戦していたお店でしたが

この半額券をすでに入手していた私はその時には食べませんでした。

 

そして、満を持して、

今日のおひるに行ってきました。

 

 

お店は、ラーメン屋と、隣にからあげ持ち帰りの二刀流

 
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豚、を推しているラーメン屋なのに、言ったそばから鶏のから揚げを売っている。

 

まあ、いいんですが。

 

入口に入ると、いきなりこのお店のラーメンのスープに対するこだわりの説明写真が。

 

北九州Walkerにも、豚頭、まる骨、背骨に豚皮を16時間も羽釜炊きで煮込んだコラーゲンたっぷりのスープが自慢だという記事が掲載されていました。

 

券売機にて、下段のほうに北九州Walker半額券の文字が。

今回は、ラーメンと餃子セットで通常750円が370円で販売されていました。

 

そして、土日は替え玉が100円のところ50円だということで、まよわず購入。

 

13時を過ぎた店内は家族連れのお客さんが2、3組いただけで、カウンターにも、

私を含めて2名。

混雑していなくて良かった。

 

カウンターには替え肉が100円で注文できるという宣伝がありましたので、それも視野に入れて、待つこと5分弱。

まずラーメンが来ました。

 
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店先の写真にもあった通り、まさしく濃厚、というか、重厚なスープ。

 

味見しなくても重量感あふれるのが一目瞭然。

 

さっそく自慢のスープをいただきました。

 

どっしりとした存在感。

 

それでありながら臭みが全くなく、そして意外と後味があっさりしている。

 

このスープ、やはりめちゃくちゃ手間暇かけているのがわかります。

 

そして王道の細麺ストレート。

 

具材はねぎと海苔とチャーシュー。

チャーシューは薄切りで、スープに絡めて麺をくるんで食べるとめちゃくちゃ旨い。

 
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これは替え肉必至だと判断した私は、替え玉と一緒にやはり替え肉も注文。

 

その間に既に運ばれていた餃子5個を食しました。


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福岡では当たり前の小ぶりな一口餃子。あまりアツアツではなかったんですが、

ほどよくカリカリな表面で中身もジューシーでちょうどいい感じでした。

ただ、欲をいえばもっと存在感がほしいところでした。

 

そして、替え玉替え肉登場。

 
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替え肉のタワー。何枚重ねてあったんでしょうか?

 

器の上に浮かべてみました。


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8枚。スープを埋め尽くすには十分な面積。

合計150円でチャーシュー麺を食べることができたも同然。

 

2杯目は、紅ショウガと、激辛と称されている辛子高菜を少量乗せてみました。


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本当に少量で良かった・・・

なかなかのトウガラシの量でしたので、スープを飲むときに多少ムセてしまいました。

 

でも、これはこれでやはり旨かった。

 

トータル、このラーメン、スープで始まり、スープに終わる、といえるでしょう。

 
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自己評価、10点満点中、8点。

(辛子高菜が辛かったので。自分のさじ加減が悪かったのですが・・・)

 

そして、帰りに、お隣にあるおもちかえり唐揚を買いました。


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普通、100g190円で販売しているのですが、

個数でも注文できるということでしたので、6個(約200g)で注文しました。

 
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ただ、お店の人のはからいで、から揚げに小さいのが入ってしまったので、1個おまけしてもらった上に、380円が360円に割引してもらいました。

 

ちょっと得した気分。

 

唐揚は夕食に、氷結と一緒においしくいただきました。

 
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唐揚、というより竜田揚げの製法で、衣が片栗粉で揚げられていて、

肉にものすごい下味がついていて旨味が凄い。

これは、7個でも少なすぎたか・・・癖になる美味しさでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石田一龍本店の屋台チャーシュー麺

北九州Walkerの

半額クーポン企画の中の一店。

北九州ラーメン王選手権常連店。

つまり、北九州屈指の名店。

北九州市小倉南区にある石田一龍本店。


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 ようやく来ることが出来ました!

そして!

今回注文したのは!

クーポン対象メニュー。

屋台チャーシュー麺。

870円が、470円に。

(雑誌掲載時には、800円だったのが、

なんやかんやあって70円値上げwww)

細かいことは、気にするな。wkckwkck。

そして、待つこと10分強。

訪れた20時すぎでもほぼ満席でしたので

それは仕方のないこと。


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堂々器に盛られた炙りチャーシューの面々。

とにかく、存在感抜群な炙りチャーシュー。

一枚一枚噛み締めると

ジューシーすぎて

胃袋に収まっていくことが

勿体ないほど旨い存在。

こんな感覚に陥らせてくれたチャーシューは

恐らく人生初。

恐るべきほどのチャーシュー力


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とかくチャーシューの凄さを

力説してしまいましたが

スープの繊細かつ、くどさもなく、

後味を余韻をずっと残させるという魔力。

そして、安定の麺の旨さ。

当然、替え玉させていただきました。


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二杯目は、紅ショウガ、ニンニク、ゴマ、コショウ、タレというオールスターズ参戦。

そして再戦。

バージョンアップしてのこのラーメン、

当然ながら死角なし。

伊達に北九州で最強を名乗らせた店では無いということが、

今回初めて訪れて、これでもかというほど

思い知らされました。

自己評価、10点満点中、10点!

 

 

 

フジヤマ55 小倉店 の、つけ麺

北九州Walkerの

クーポンを使いたいと思いまして

北九州市小倉エキナカひまわりプラザにて

フジヤマ55に行きました。

このお店、

名古屋発のお店の系列店らしく、

なんか聞いたことあるぞと

思ったら

昨年

高城れにさんソロコンサートで

名古屋を訪れた際に

愛知県金山市で食べたつけ麺店

カナヤマ55

と同系列店だったというつながりが。

  『【食べてみた】カナヤマ55の二郎系ラーメン | RINOQのブログ』 http://ameblo.jp/rinoq/entry-12138176805.html

そのときは、二郎系ラーメンを

食べたのですが、

今回はつけ麺を。


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クーポンを利用して、

魚介豚骨濃厚つけ麺が

通常820円のところ

半額の

410円!

 

入店時に

 

店員さんが

 

ランチタイムは麺が無料で大盛になります

と案内してくれたので

迷わず、お願いします。

さらに、

ランチタイムは無料で

小ライスがついてますが

と案内してくれたので

迷わず、お願いします。

それでは、無料でおじや用の生卵が

一個付きますので、と案内されたので、

迷わず、

一個、持って、自分の席に着席。

ランチタイムサービスの応酬。

なんだ、ランチタイムというだけで

このサービスオンパレードは。

バブルでもない

この平成29年世知辛い世の中で。

着席して2、3分後に、もう来た!


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早くね?

これだけの太麺を一から茹で上げるには

最低でも10分以上は必要なはず。

麺は恐らく何玉かはすでに

茹であがりの

ストックありと勘ぐりました。

それはそれでいいと思います。

作り手目線でなく

お客様目線での気配り。

いいですね。


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 汁の器。

ドロドロな程濃厚。

関東辺りでは当たり前。

麺、通常350gが

ランチタイムサービスの大盛りにより

500gにバージョンアップ。

ヤバいボリューム。

実食。

麺の風味が凄い。

もっちり太麺。

麺だけ味わうと、

小麦だな。小麦。いいですね。

そして、濃厚つけだれにつけて食す。

もう、陳腐だが、うまい。

これしかない。

埼玉県川越市の名店、頑者

引けはとらないクオリティ。

さらに、

つけだれの濃厚も、

従来、麺を食べ終わった後で

スープ割りを店員さんに

オーダーする定石を敢えてスルーし

あらかじめ

テーブル上に
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 魚介だしの割スープを設置しているという

サービス。

今までのつけ麺店で

意外と

やってそうでやってなかったサービス。

 なんかサービスの重ね塗り。

そして、

最後の締。

小ライスをつけだれに投入。

生卵投入。

まぜまぜ。

テーブルに付属された

IHヒーターでグツグツ。

出来上がりおじや。
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熱々だということに重ねて

半熟卵の絶妙な熱の伝わりよう。

これも陳腐な表現だが

美~味し~い(栗田ゆう子風)

 
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 更に、テーブル上にあるトッピング

カレー粉や

すりおろしニンニクや

ラー油とかで

いろいろ形態を変えても

全てがアリ、アリアリアリーーーー!!!!

 
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ひたすらテンションが上がりまくっていた

一品でした。

今度も是非行ってみたい、と思いました!

自己評価、10点満点中、10点!

 

 

筑豊ラーメンフェスティバル

先週の

北九州ラーメン王座選手権に引き続き、

今週は、

飯塚市のイオン穂波ショッピングセンターで開催されている

筑豊ラーメンフェスティバル

に足を運んでみました。

 



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会場は、なかなかの盛況ぶり。

200人くらいは集まっていたでしょうか。

北九州ラーメン選手権に比べて、

店前の呼び込みがけっこうエグい

ひっきりなしに大声で呼び込みやってました。

 

筑豊地方にはめったに用事の無い私は、

なかなか訪れるのにおっくうな

この周辺で出店しているラーメン屋を

優先的に並ぶことにしました。

王(わん)ちゃんラーメンの

まぜそば


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名古屋では市民権を得ている

台湾式まぜそば

福岡ではなかなか馴染みが無い

変わり種ではありますが、

以前、

ももクロさんのドームツアーにて

ナゴヤドームを訪れた時に

その近所の

台湾まぜそばを食べたときに

衝撃的な感動を覚えた経験があり

 

まぜそばには非常に好印象を持ってました。

【食べてみた】名古屋・麺屋ささき|RINOQのブログ

故に、

今回、真っ先に食してみました。

具材は、

味付された鶏挽き肉、ニラ、フライされたごぼう?なんか根菜的なもの?水菜、そしてキザミ海苔。

それらと、中細麺を、器の底に潜んでいる辛い油と混ぜ混ぜし、実食。

 

麺は、モチモチとした生パスタのような食感。

渾然一体となった具材と共に食べると、

あの感動が再び!

ヤバい、まぜそば、神やんか!

 

もともと関東に住んでいた私は、

油そばフリークでもありますので、

とにかくこの舌にまとわりつく麺のねっとり感の虜になっているのです。

 

かなり高評価でした!

自己評価・10点満点中、9点!

 

らぁめん鉄兵 宮若店の

豚骨らぁめん


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二店目は、

宮若市本城にお店がある

らぁめん鉄兵の

豚骨らぁめん。

オーソドックスな具材。

チャーシュー、ネギ、キクラゲ。

麺は細ストレート。

これもオーソドックスな九州麺。

実食。

馴染み深い、

私が愛する豚骨ラーメンのど真ん中の味!

これはどストライクの直球勝負。

豚骨の濃さ、麺の風味、具材、

どれをとっても私が一番好みの味わい!

文句なし!

自己評価・10点満点中、10点!

 

来々軒の豚骨ラーメン


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3店目は、

同じく宮若市福丸に店を構える

来々軒の豚骨ラーメン。

このお店で特徴的だったのは

豚骨ラーメンなのに

スープが白濁色ではなく、

透き通った黄金色だったということ。

食べてみると、

なるほど、

塩ラーメンではない。

紛れもなく、豚骨。

具材は、豚ロースのチャーシュー、ネギ、キクラゲ、そしてメンマ。

麺は細ストレート。

印象的だったのはスープが旨い!

いわゆるオーソドックスな白濁豚骨スープもいいがこういうベクトルの豚骨スープもアリだな、と思わぬ発見が出来ました。

 

全体的に、マルタイの某、棒ラーメン

彷彿とさせる味。

どうりで好きな訳だ。

ただ、メンマが少し甘すぎたのが・・・

 

自己評価・10点満点中、8点。

 

原ラーメン店の豚骨ラーメン


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4店目。

飯塚市秋松の原ラーメン店の

豚骨ラーメン。

パンフ情報だと、

脱サラして始めたラーメン屋だそうで、

後味に甘味が残るかなり偏ったラーメン、

とのこと。

具材は、豚バラチャーシュー

大ぶりで厚切り。

ネギ、キクラゲ。

麺は細ストレート。

まず、並々器ギリギリまで注がれた白濁の泡立つスープを飲んでみると、

最初は、濃厚な豚骨の味わい、それから

抜けて出てくる後味の甘味。

悪くない甘味。

いわゆる糖分の甘味でなく、野菜の甘味。

これは不思議な味わい。

個性発揮。

とかくど真ん中の豚骨ラーメン像を

追求する昔ながらの豚骨ラーメンフリークに

一石を投じる

新感覚派の豚骨ラーメン。

これはこれで悪く無いです。

 

他の人にも口コミで伝えたくなる味だからです。

 

関東だと、間違った豚骨スープ像が乱立して、辟易してましたが、これは、従来の豚骨スープを踏襲しながらも、店主の一捻りのこだわりが伺える作品で、非常に好感の持てる味でした。

 

自己評価、10点満点中、8点。

 

麺屋ゆぶきの塩ラーメン
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5店目、飯塚の名店。麺屋ゆぶき。

去年、嘉穂劇場での

水曜日のカンパネラのライブ参戦後に

初めて訪れて

名物の限定メニュー

かぼすラーメンを食べたときの

衝撃が忘れられず

(食べてみた)飯塚市 麺屋ゆぶきの地鶏かぼすラーメン|RINOQのブログ

今回は

出店限定の

塩ラーメンを

たのみました。

(それにしても、このお店だけ、

唯一、醤油、塩、味噌と選べる三種類の味を

出店してました。企業努力!)
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具材、チャーシュー、ネギ、キクラゲ、色味に細唐辛子。

麺は細ストレートでしたが、断面が丸い!

この食感が独特!

しかし、ながら、肝心のスープ、

今回、欲張って三種類の味を用意したばかりに、

やや繊細さに欠ける、大味な仕上がりだった気がします。

違う意味での塩味。惜しい。

塩はごまかしの利かない繊細な仕込みが必要だという難関なので、

今回、黒胡椒や香味油の入れすぎでくどくなってしまった点は非常に残念でした。

自慢の醤油一点で勝負したほうがよかったかもしれません。

 ハードルを上げて期待していただけに、

評価も厳しく、

自己評価、10点満点中、4点。

 

麺屋・千寿の豚骨ラーメン

6店目、イオンモール穂波に程近い、地元店、

麺屋千寿。
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具材、ネギ、チャーシュー、キクラゲ、

お好みで紅しょうが。

麺は細ストレート。

スープは白く泡立った豚骨。

実食してみると、

うーん、どれもこれも可もなく不可もなく、

どれがいい、悪い、といった点のない、

豚骨ラーメン。

敢えていうなら

もう少しチャーシューの仕込みをしっかりしてもらえると、その作り手の意気込みとかが伺えて感動の一助になるのかもなあなんて

素人ながら生意気な感じを抱いてしまいました。

自己評価、10点満点中、5点。

 

と、先週と同じく6品食べて、

ここで天候が荒れ、雨模様に。
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あと二品ほど食べたい感じはしましたが、

これも次回に持ち越し、

会場を後にしました。

 

今回は、豚骨といってもまだまだいろんな種類のスープがあるものだ、と、新しい発見が出来たフェスでした。

次回もまた機会があれば変わり種のラーメンを食べたいものです。